概要・特徴
1.Androidスマホで開いたホームページからこのアプリを起動しナビゲーションが行えます。後述するタグは登録によるID取得、または共通IDにより簡単にホームページに組み込むことが可能です。
2.目的地までの経路をGoogle Maps V3によって表示します。
3.目的地までの経路情報をもとに中間地点表示、中間地点と目的地までの進む方向などをテキスト表示させて簡易的なナビを行います。
| 1.HPのアクセスページ | 2.みちナビ スタート | 3.Google MapsV3 経路 | 4.ナビ スタート |
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|---|---|---|---|
| みちナビ タップ | インフォウィンドウ タップ | ナビ開始ボタン タップ | 移動開始 |
4.地図をタップ、住所検索、アドレス帳登録リストから選択してナビができます。
5.現在地を任意に変更すれば、GPS精度に依存せず補正や旅行・出張先での移動経路の計画に役立てることができます。
動作環境
●ANDROID バージョン2.3以上。推奨:4.2以上
●GPS,Wi-Fiが有効になっていること。
●ブラウザおよびJavaScriptが有効になっていること。
動作条件
●ネットワーク状態が悪い場合、GPSが利用できない場合の位置精度は保証されません。
●都合によりサーバに接続できない場合があります。
ANDROID設定
ANDRIDバージョンごと必要に応じて実施してください(以下の例はバージョン2.3)
位置情報設定
GPSやネットワークを使用できるように設定します。
精度補正
地磁気センサの精度補正は必要に応じて実施してください。
起動・基本操作
タッチパネルジェスチャ
●以下のジェスチャが使用できます。
・スクロール
・ズームイン、ズームアウト
・チルト
●タップによるズームイン、ズームアウト
現在地
●アイコンで現在地を表します。

●円マークは現在地の精度を表します。円が小さいほど精度が高いことを意味します。
メニュー
端末のMENUボタンを押します。
その他で別のMENUが表示されます。
ナビ

ナビ中のメッセージサイズを選択します。
経過時間表示を選択すると、ナビ開始から到着までの時間が到着時に表示されます。
From Web
● 企業・団体のHPのアクセスページやブログのアクセスページに埋め込まれたタグをタップした時の振る舞いを設定します。

タップモード

地図をタップした時に現在地または目的地のアイコンが置かれ、その切り替えをします。
選択されていると各項目に「●」が表示されます。
現在地自動モード
●「現在地自動モード」はGPS/Wi-Fiによる現在地です。

現在地自動モードでは現在地移動ボタンが表示されタップすると人アイコンに移動します。
現在地調整モード
●「現在地調整モード」は地図をタップした場所に人アイコンが移動します。
目的地モード
●「目的地モード」をタップすると地図をタップした位置に目的地アイコンが設定されます。

● 目的地アイコンを消すときは「目的地 解除」をタップしてください。
経路表示
目的地アイコンをタップすると「目的地と住所」が表示された情報ウィンドウが開くので、この部分をタップ(色反転)します。
現在地の誤差はこの時点までの最低値が基準になります。(「ナビの制約」参照)

ブラウザが起動しGoogle Maps V3で経路が表示されます。

・ブラウザのGoogle Maps V3の機能として人アイコンを道路にドラッグすることでストリートビューが表示されます。
・メニューもブラウザのメニューですので注意してください。ブラウザを終了すると元の画面に戻ります。
ナビ開始
●経路表示で[ナビ開始]ボタンをタップするとナビが開始されます。
●[ナビ開始]ボタンは現在地自動モードの時に表示され、現在地調整モードでは表示されません。

ナビを開始するとラインに沿って移動します。


●下段に表示されるメッセージは当面(中間地点)までの歩く方向等が表示されます。
●メッセージの文字サイズはメニュー「ナビ」で切り替えてください。
残距離
● ナビ中の残距離は残中間地点(旗)の合計距離で、中間旗がなくなれば目的地と現在地の距離です。

ナビの制約
● [ナビ開始]ボタンはタップモードが「現在地自動モード」のときに表示されます。
● ナビ中に修正される機能はありません。
● 現在地が実際と大差があったり、GPS等の精度が途中で変動することがありますので”簡易ナビ”としてご使用ください。
現在地誤差の発生原因
- ナビ開始時から誤差が大きい場合にナビを開始すると経路が異なってしまします。
- 移動中に高圧線、高架、ビルの間等があると誤差が大きくなり、現在地が地図内で飛んでしまう現象が発生します。
- ただし中間地点、目的地への到着は「ナビ開始」時の誤差で判定します。。
中間地点
● 目的地までの中間地点の旗アイコンは次に進む方向が含まれています。これらをタップすればその中間地点の方向を表示できます。

目的地に到着する前は中間地点が目標になります。ナビの制約に依存します。
周り道
● 決まった経路通りに歩いていかず周り道することも可能です。
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|---|---|---|
| 周り道で経路から離れる | 中間地点をスキップ | 先の中間地点で合流(ナビ再開) |
● 周り道をしていないのに別経路を進んでいる現象が発生した場合は「ナビの制約」の現在地誤差の発生原因に起因します。
キャンセル
キャンセルボタン
● ナビ中にいつでも「キャンセル」ボタンをタップするとキャンセルできます。キャンセルすると現在地と目的地が残ります。
モード変更に伴うキャンセル
● ナビ中に「目的地」変更、検索の実行、現在地自動から現在地調整モードへの変更、でキャンセルされます。
キャンセル」ボタンをタップするとキャンセルできます。キャンセルすると現在地と目的地が残ります。到着
● 到着すると短時間のポップアップメッセージが表示されます。
経過時間
● ナビ設定で経過時間を表示する、にしておくと同時に表示されます。

中間地点、目的地に到着しない場合
● 各中間地点の到着および目的地の到着は、それぞれとの距離がナビ開始前の最低誤差値+定数で判断しています。中間地点は「周り道」として飛び越しが可能ですので次の中間地点をクリアできればOKです。
● 中間地点を飛び越せれても、目的地がビル内であったりして道路などから距離が離れすぎていると到着はできません。
● 到着が解決できない場合は「キャンセル」をタップしてください。
アドレス帳登録
登録
●目的地アイコンが表示されているときに、マップを長押しするとその住所で登録できます。

- 目的地をタップ
- マップを長押し ①
- 名前を入力 ②
- OKボタン ③
● アドレス帳へは名前でソートされて保存します。
ソートの規則はこの順番になります。
- 半角数字
- 半角大文字アルファベット
- 半角小文字アルファベット
- 全角コード順
登録する度に入れ替わるため、特に全角の名前を入力する場合はこの例のようにする必要があります。

● 登録した内容は終了時に保存されます。
登録できない条件
同名での登録、不適切な住所の場合は登録できません。
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|---|---|
| 1.同名登録 | 2.住所が存在しない |
アドレス帳 管理

アドレス帳確認と削除
現在のアドレス帳が表示されます。削除する必要がなければ戻るボタンで戻ってください。

●削除は項目を長押しで1件削除する場合と全削除です。
| 1件削除 | 全件削除 |
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|---|
アドレス帳バックアップ
●アドレス帳は定期的にバックアップしてください。バージョンアップするときもバックアップしてください。

バックアップの確認が表示されますので「バックアップする」をタップします。

アドレス帳の読み込みと置き換え
●バックアップしておいたアドレス帳を読み込み、現アドレス帳と置き換えます。

バックアップされている内容が表示されますので確認し、現在のアドレス帳と置き換る場合は「置き換える」をタップします。

目的地検索
住所入力 検索
● 住所入力で目的地を設定します。

● 駅名や企業名などを入力して目的地を設定します。

「タップモード」は目的地となり、地図をタップすると目的地が移動します。
アドレス帳 検索
● 登録したアドレス帳から目的地を設定します。

設定

設定メニューはそれぞれの項目が切替になっています。メニューを開くと選択した項目の内容が変わります。
・自動で全体を表示する<->手動ズームを有効にする
・現在地を中心にする<->現在地を中心にしない
・ライン表示する<->ライン表示しない
・タップ住所を表示しない<->タップ住所を表示する
・アドレス帳(1件/全件削除)
自動/手動ズーム
●「自動で全体を表示する」をタップすると現在地と目的地の位置関係に応じてズームを自動調整します。
ズームジェスチャや

によるズーム変更しても自動調整されます。
戻すときは「手動ズームを有効にする」をタップします。
現在地中心
●「現在地を中心にする」をタップすると地図の中心が現在地になります。戻すときは「現在地を中心にしない」をタップします。
ライン表示
●「ライン表示する」をタップすると現在地と目的地間にラインが表示します。「ライン表示しない」で消します。
タップ住所表示
●「タップ住所を表示しない」をタップすると地図をタップした時に住所が表示されなくなります。「タップ住所を表示する」で住所が数秒表示されます。
終了
リターンボタンを押します。
終了時に「設定」「アドレス帳登録」内容が保存され、次回起動時の初期設定になります。
エラー表示された場合
・起動時に「ケノーベル サービス停止中 現在Google Maps V3のサービスができません。」と表示されたときはメンテナンス中のためご利用できません。
HPタグ埋め込み
・企業・団体等のHP、訪問先などをブログで紹介する場合に地図とセットで以下のようなタグを埋め込みます。
<a href="route://kenovel/mitinavi?param1=[ID]¶m2=[会社・団体名]¶m3=[住所]">≪みちナビ≫でナビ</a>
| ● [ID] | : 登録したID。登録しない場合は共通ID:000000。 |
|---|---|
| ● [会社・団体名] | : ナビしたい会社名や団体名、訪問先など。 |
| ● [住所] | : ナビしたい住所 |
| ● ≪みちナビ≫でナビ | : HPに表示される文言 |
(例)
<a href="route://kenovel/mitinavi?param1=000000¶m2=ABD飲食店¶m3=大阪府吹田市江坂町1-1-1"> ≪みちナビ≫でABD飲食店をナビ</a>
● サンプルHTML サンプル表示
アンインストール
アンインストール時のアドレス帳
● アンインストール時にデータを残す指定を行っても「みちナビ」専用データのためアドレス帳情報は残りませんのでご注意ください。











