KMLエディター利用方法
KMLエディターとは
KMLを意識させないエディター
- このKMLエディターはWordPressというブログ型CMS(コンテンツ管理システム)のエディター部を利用し、改造しているため、テキストや画像を貼り付け、ケノーベルのシステムからGoogle Earthの掲載位置を取得して貼り付けています。
Google Earth上の画面
- KMLエディターでクリエートボタンを押してダウンロードしたファイルを実行するとGoogle Earthが起動し、このように表示されます。
KMLソースファイル
- Google EarthはKMLファイルによって表示されます。このような最も簡単なKMLはHTMLを上下に挟んだ構造です。KMLを駆使すると地図機能や3D表示は強力なので箕面の滝と紅葉ツアーのようなことが表現できます。
KMLエディターの特徴
- 強力なWordPress(ブログタイプCMS)をベースエンジンに採用
- エディター部はビジュアルとHTML切り替えが簡単なTynyMCE
- 掲載位置をGoogle Earth上で設定
- ボタンクリックでKMLファイル作成とダウンロード
- ダウンロードしたファイルはローカルで管理できる。
KMLエディター利用登録
ユーザ名とメールで登録
- KenoveLブログで登録を行います。
- 登録をクリックします。
- ユーザ名とメールアドレスを入力します。
ログイン
ユーザ名とパスワード入力
- ログインをKenoveLブログ画面から行う場合は「ログイン」をクリックします。
- 「ログイン」が表示されていれば、その画面からログインできます。
- ユーザ名とパスワードを入力します。
パスワード再発行
- 何らかの理由によりパスワードを再発行することも可能です。
- この画面が表示された場合はユーザ名とメールアドレスを正しく入力する必要があります。
ダッシュボード画面
ダッシュボードの主な使用項目
- ダッシュボードはブログを開始するためのいろいろな機能が盛り込まれています。KMLエディターを使用する目的だけの場合は特に設定する必要がありません。赤い丸印のところが関係する項目です。
新規追加で開始
- まず最初は「新規追加」をクリックします。
再編集の場合
- 「編集」は、一度でも編集したことのあるものを再度編集したい場合にクリックします。
エディター画面
- KMLエディターで編集するための画面です。
タイトル入力
- タイトルを入力します。
本文入力
- 本文を入力します。
HTMLモード
- この画面は「HTMLモード」になっています。「ビジュアル」をクリックしてみてください。
ビジュアルモード
- 「ビジュアルモード」に切り替わります。「ビジュアルモード」の場合はHTMLを意識しないで済むような記事を作成する場合に見やすくて便利です。更に赤丸印のアイコンをクリックしてください。
ビジュアルアドバンストモード
- 「ビジュアルアドバンストモード」に切り替わります。「ビジュアルモード」ですがボタンが増えています。これらはWordPressのTynyMCEをそのまま使用することが可能です。しかしGoogle Earthがすべての機能を表現できるわけではありませんので、機能しない(無視される)ものも多くあります。Google Earthの今後の進化に応じて使用できるよう、そのまま残しています。
画像挿入
アップロード
- 画像は、あらかじめパソコンにある画像ファイルをサーバにアップロードして貼り付けるようになっています。画像のサイズは1ファイル2MBまでです。赤丸印したアイコンをクリックしてください。これはJPEGやGIFファイル(静止画)をアップロードするアイコンです。
- 「コンピュータから」をクリックします。ブログなど別のサーバのURLがわかる場合は「URLから」をクリックします。
- 「コンピュータから」をクリックした例ではこのようにエクスプローラ表示されたファイルを選択します。
本文へ挿入
- サーバにアップロードされ画像が表示されます。配置やサイズを選択します。「投稿に挿入」をクリックします。サーバにアップロードだけしておくことも可能ですので、ここでやめることも可能です。
ビジュアルモードで確認
- ビジュアルモードで確認すると画像が表示されます。
- 画像によって編集画面がいっぱいになってしまった場合はマウスでクリックした状態で矢印方向へ移動させると広げることができます。
HTMLモードで確認
- HTMLモードに切り替えると微調整ができます。
下書き保存
- KMLファイル作成を行うためには保存しなければなりません。また「下書き保存」するとそれまでに入力したタイトルや内容が消えてしまうため、投稿リビジョンと再編集でタイトルと内容を復活させる必要があります。
公開とは
- 「公開」をクリックするとブログとして公開することを意味します。ただし、すぐには公開されませんので取り消すことも可能です。
Google Earth掲載位置の設定
HTMLモードで住所選択
- Google Earthの掲載位置を決定します。「住所」を選択しますが目安であっても構いません。Google Earth上で掲載位置へ移動させますので地球上のどこへでも移動して決定できます。ただし宇宙や海底は不可能です。
Google Earth起動
- 「住所」のより細かな場所を選択する場合です。
- 「住所」をダウンロードしてGoogle Earthを起動します。プログラムで開くを選択してください
- このような画面が表示された場合はKMLファイルを何で開くかということですので「Google Earth」を選択してください
クリスタルマークで場所指定
- プレイスマークと「プレイスポイント」と表示されたクリスタルマークが表示されます。このクリスタルマークがあるところが掲載される場所を意味します。
方角など視点の設定
- Google Earthのナビゲータで方角や傾きなどを変更させます。
掲載位置確定
- クリスタルマークは一度で10分まで機能しますので放置したまま暫くすると機能しなくなります。またGoogle Earth起動時にクリスタルマークが表示されない場合は、その前に失敗したか何らかのエラーですので10分後に再度実行させてください
- クリスタルマークをクリックするとKMLに反映されるデータが表示されます。経度や緯度はGoogle Earth画面内に表示されていますので確認が可能です。
- KMLエディター画面で掲載位置を決定します。本文中に[kmlplace=141.356657666:43.0614932127:226:49:7]というように表示されます。場所は先頭以外ならどこでも構いません。この情報がなければKML作成できません。
エージェントリンク
- これらのボタンはGoogle EarthのKENOVELエージェントにリンクを張る場合にクリックします。
外部リンク
- 外部リンクの挿入が可能です。そのリンクはGoogle Earthからブラウザを開いて表示や再生されます。
KMLクリエート
クリエートボタン
- KMLファイルをダウンロードします。
- ファイルをパソコンに保存します。
Google Earth起動
場所領域のタイトル表示
- ダウンロードしたファイルを実行するとGoogle Earthの場所領域にタイトルが表示されます。
プレイスマークのタイトル表示
- プレイスマークにもタイトルが表示されます。
バルーン表示
- プレイスマークをクリックするとバルーンが表示されます。
HTMLモードで微調整
- KMLエディターと実際とが異なる場合、HTMLモードで微調整します。この例では日付部分のフォントを変更し、改行を挿入しています。
- 微調整後の表示です。
投稿リビジョンと再編集
下書き保存ボタンによる投稿リビジョン
- 下書き保存を適度に行います。
- リビジョンが作成されます。以前のものを復活して編集することが可能です。
ダッシュボードからの再編集
- 再編集はログイン後のダッシュボードからの編集選択できます。
- ダッシュボードへ戻ってきた場合の編集選択できます。
画像管理
ログイン画面からダッシュボードへ移動して選択
- ライブラリをクリックして画像をアップロードや削除をします。
ダッシュボードから選択
- ダッシュボードから選択します。
メディアライブラリ
- メディアライブラリで画像を選択します。編集、削除、表示ができます。
ローカル画像への切り替え
- 画像ファイルのリンクをローカルファイルにすることが可能です。
KMLエディター使用上の注意事項
クイック編集
- ブログ用のためでKMLエディタとして使用できません。
公開
- ブログ用のためでGoogle Earthではありません。
動画など
- 現在のバージョンでは対応していません。
トラックバック、ピンバック
- ブログ用のためで現在のGoogle Earthからの使用はできません。
画像や本文の取扱
- サーバに登録された画像や本文を削除されない場合は、その内容の公開や利用をさせていただくこともあります。また公序良俗に関わるものと判断した場合は削除する場合もあります。
WordPressやOSの特性に依存
- KMLエディタはWordPressのバージョンやOSに依存する部分がありますので、その影響を受ける場合があります。
KML直接編集する場合の注意事項
文字コードセット
- ダウンロードしたKMLファイルは自由に変更ができます。ただし次の通り留意する必要があります。
- Google Earthは漢字コードはUTF-8でしか扱えません。KMLファイルを直接編集する場合は、さくらエディターなどUTF-8エンコードできるエディタで編集(保存)する必要があります。
使用できるHTMLタグ
参考:KML リファレンス
[スタイル]
Italics Bold Underlined
<code>Code</code>
<br/>
[ライン]
[フォント]
size 1 size 2 size 3 size 4 size 5 size 6 size 7
<font face=times>Times</font>
<font face=verdana>Verdana</font>
<font face=arial>Arial</font>
[リンク]
<a href="http://doc.trolltech.com/3.3/qstylesheet.html"> </a>
[アライン]
left
center
right
[リスト]
<ol><li>First</li>
<li>Second</li>
<li>Third</li>
</ol>
<ol type="a">
<li>First</li>
<li>Second</li>
<li>Third</li>
</ol>
<ol type="A">
<li>First</li>
<li>Second</li>
<li>Third</li>
</ol>
<ul><li>A</li><li>B</li><li>C</li></ul>
<ul type="circle">
<li>A</li>
<li>B</li>
<li>C</li>
</ul>
<ul type="square">
<li>A</li>
<li>B</li>
<li>C</li>
</ul>
[定義型リスト]
<dt></dt> <dd></dd> <dl></dl>
[引用]
<blockquote> </blockquote>
[センタリング]
<center> </center>
[見出し]
<h1></h1>
<h2></h2>
<h3></h3>
<h4></h4>
<h5></h5>
[イメージ]


[表]
<table border="1" padding="3" width="300">
<tr>
<td>1</td>
</tr>
</table>
他ブログからのインポートについて
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