Google Earthで場所を指定する場合
都道府県の中から1つ選択しGoogle Earthに展開して、市・区・群選択、更に町・村 丁目まで絞りこむ方法です。
(1)都道府県のいずれかを選択します。(ここでは北海道を選択した例を紹介します。)
Google Earthコンテンツは拡張子が「KML」または「KMZ」の”テキストファイル”です。
KML(Keyhole Markup Language)はXML文法および XMLファイル形式でこれを圧縮したものが「KMZ」です。
HTMLなどと同様の”テキストファイル”ですので、それ自体が実行されるのではなく、Google (Earth,MAP)のみで(現在は)読み込まれて初めて機能します。
これらの説明はこちらに掲載されています。
(2)セキュリティ設定により、この画面が表示された場合は「許可する」を選択してください。
(3)北海道を選択した場合、195市・区・村・町のプレイスマークが表示されます。
実際は市・区・村・町の名称も表示されます。
(4)ナビゲーション コントロールでズーム、方角、方向、傾斜角などを操作します。
(5)特定の場所までズームします。(説明では札幌市中央区を対象にします)
(6)「レイヤ」パネルで「建物の3D表示」「地形」をマークしておくと臨場感あふれる画面になります。
なお、最初にダウンロードしたときは真上から見下ろす画面になっていますが、プレイスマークをダブルクリックすると真上から60度の角度で見るように設定しています。
(7)プレイスマークをクリックするとバルーンが表示されます。
(8)タブをクリックするとそれぞれの画面に変わります。
(9)動画「YOU TUBE」を例に説明します。ブラウザの「YOU TUBE」に比較するとコメントはダイジェストで、縮小表示しています。
この例では「札幌市中央区」で「YOU TUBE」にアップされているもので、最近のものから順番に4つあります。(最大表示は4に設定しています)
それぞれをクリックすると、その場で再生されます。操作は「YOU TUBE」と全く同じです。
またダブルクリックするとブラウザが開き「YOU TUBE」サイトの画面となります。
ここに表示されているもの以外をすべてを見たい場合、「YOU TUBEで札幌市中央区その他動画検索」をクリックすれば「YOU TUBE」サイトが表示されます。
(10)「札幌市中央区の全てをダウンロードする」をダブルクリックすると丁目レベルまでのすべてのプレイスマークが表示されます。
実際は町、丁目の名称も表示されます。
(11)ズームしてプレイスマークを選択するか、「場所」パネルの一覧から選択し、バルーンを表示させます。(ここでは宮ケ丘1丁目を選択します)
画像、動画は週単位で更新されます。ブログの場合、その地域「宮ケ丘1丁目」に関連する記事があると、その都度更新されます。
KENOVEL TOPページのブログは毎日更新され、過去のものは残っていませんが、ローカル情報については過去のものをバルーン上に残しています。
ここでの表示は公開されているダイジェストのみです。詳しいブログ内容については記事のタイトル部分をダブルクリックすればブラウザに掲載サイトが表示されます。
(12)プレイスマークをダブルクリックすると見るポイントが変わります。
現在、市・区・群のプレイスマーク(全国に1,900箇所)は、高度800m、南から北方向、傾斜角60度、町・村 丁目ごとのプレイスマーク(全国に175,000箇所)は、高度1,000m、北から南方向、傾斜角60度を視点に配置されています。
