概要・特徴
このアプリケーションは目的地までの経路をGoogle Maps V3によって表示します。
●現在地を任意に変更すれば、GPS精度に依存せず補正や旅行・出張先での移動経路の計画に役立てることができます。
●移動手段は徒歩、自動車に対応し、自動車を選択した場合の経路は一方通行などに対応します。
動作環境
●ANDROID バージョン2.3以上。推奨:4.2以上
●GPS,Wi-Fiが有効になっていること。
●ブラウザおよびJavaScriptが有効になっていること。
動作条件
●ネットワーク状態が悪い場合、GPSが利用できない場合の位置精度は保証されません。
●都合によりサーバに接続できない場合があります。
ANDROID設定
ANDRIDバージョンごと必要に応じて実施してください(以下の例はバージョン2.3)
位置情報設定
GPSやネットワークを使用できるように設定します。
精度補正
地磁気センサの精度補正は必要に応じて実施してください。
起動・基本操作
タッチパネルジェスチャ
●以下のジェスチャが使用できます。
・スクロール
・ズームイン、ズームアウト
・チルト
●タップによるズームイン、ズームアウト
現在位置
| アイコン | ![]() |
![]() |
|---|---|---|
| 移動手段 | 徒歩 | 自動車 |
●これらのアイコンで現在地を表します。

●円マークは現在位置の精度を表します。円が小さいほど精度が高いことを意味します。
メニュー
ナビゲーションバーのメニューがあればタップします。
メニューアイコンをタップします。
地図モード
主要な地図モードのみ説明します。
●標準 起動時に表示される地図です。
●複合
衛星写真に地名などが合成された地図です。
●渋滞情報 (自動車モードのみ表示)
渋滞状態に応じて道路に赤・黄・緑ラインでそれぞれの地図モードに合成されます。
移動手段

徒歩または自動車をタップします。
タップモード

地図をタップした時に現在地または目的地のアイコンを切り替えます。
●「現在地自動モード」はGPS/Wi-Fiによる現在地です。

現在地自動モードでは現在地移動ボタンが表示されタップすると人または自動車アイコンに移動します。
●「現在地調整モード」は地図をタップした場所に人または自動車アイコンが移動します。
●「目的地モード」をタップすると地図をタップした位置に

が設定されます。
目的地検索

住所入力で目的地を設定します。

駅名や企業名などを入力して目的地を設定します。
「タップモード」は目的地となり、地図をタップすると目的地が移動します。
設定

設定メニューはそれぞれの項目が切替になっています。メニューを開くと選択した項目の内容が変わります。
・自動で全体を表示する<->手動ズームを有効にする
・現在地を中心にする<->現在地を中心にしない
・ライン表示する<->ライン表示しない
・タップ住所を表示しない<->タップ住所を表示する
●「自動で全体を表示する」をタップすると現在地と目的地の位置関係に応じてズームを自動調整します。
ズームジェスチャや
![]()
によるズーム変更しても自動調整されます。
戻すときは「手動ズームを有効にする」をタップします。
●「現在地を中心にする」をタップすると地図の中心が現在地になります。戻すときは「現在地を中心にしない」をタップします。
●「ライン表示する」をタップすると現在地と目的地間にラインが表示します。「ライン表示しない」で消します。
●「タップ住所を表示しない」をタップすると地図をタップした時に住所が表示されなくなります。「タップ住所を表示する」で住所が数秒表示されます。
経路表示
目的地アイコンをタップすると「目的地と住所」が表示された情報ウィンドウが開くので、この部分をタップ(色反転)します。

ブラウザが起動しGoogle Maps V3で経路が表示されます。

交差点など数字をタップすると進行方向案内が表示されます。

・ブラウザのGoogle Maps V3の機能として人アイコンを道路にドラッグすることでストリートビューが表示されます。
・メニューもブラウザのメニューですので注意してください。ブラウザを終了すると元の画面に戻ります。
終了
・リターンボタンを押します。
終了時に「設定」「移動手段」内容が保存され、次回起動時の初期設定になります。
エラー表示された場合
・起動時に「ケノーベル サービス停止中 現在Google Maps V3のサービスができません。」と表示されたときはメンテナンス中のためご利用できません。


